2025年7月、戦後間もない1950年代の広島でファッションモデルとして活動していた母・睦徳子(むつ・とくこ)の歩みをまとめた写真集『徳子、モデル道をゆく。』(葦風堂出版/税込1,980円/Amazon販売)を刊行しました。発売に合わせて広島市内で回顧展を開催したところ、多くの方にご来場いただき、広島のメディアにも活動を取り上げていただきました。
原爆投下からの復興期の広島では、ファッションが人々に希望と自信を届ける力を持っていました。本書は、モノクロ写真と、徳子の足跡をたどるストーリー(説明文)を通して、「ファッションも人生も、もっと自由に。もっと楽しく」という生き方を描いています。また、当時の広島の文化とファッションの記録=アーカイブとしての役割も大切にしています。 読者の方からは、「生きる力を感じる」「前向きな気持ちになる」といった声を多数いただいています。
刊行後は広島を中心に写真展の巡回と紹介活動を続けており、来年は東京での開催も予定しています。
(2026年4月1日~14日 神保町ブックハウスカフェにて開催予定)
活動の詳細はWebサイトよりご覧ください。
石川尚子さんは、亡き夫・石川勝利さんの遺した膨大な書画・骨董・民具などを整理し、地域の歴史や文化の普及に尽力されています。郷土史研究家や地元の協力者とともに展示会の企画・運営し、埼玉県内の各地で展覧会を開催しています。
こちらは6月に開催予定のコレクション展のチラシです。日替わり講演も予定されており、地域の歴史や文化に関心のある方には貴重な機会となるでしょう。お近くの方、ご興味のある方は、ぜひ足をお運びください。
2025年1月に「世界のバリアフリー児童図書展」を聖学院大学(上尾市)の寺﨑先生が開催してくださることになりました。二つの講座は一般の方も参加可能ですし、図書館での展示会はもちろんだれでも観覧できます。みなさまのご参加をお待ちしております。(昭和52年児童学科卒 攪上久子さんより)
私は「いかにも悪そうな顔の女」とコメントされた殺人犯の女囚を演じます。 週3回の、ダイナミックな演出にハアーハアー汗をかきながら稽古しています。(昭和42年英文科卒)